momentum ホーム momentumメンテナンスガイド! -適切なサドル高さを知ろう-

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サドルの高さは快適に自転車に乗るうえでとても重要なポイントです。

適切な高さにすると太ももの疲れや窮屈感や脚の伸びがなくなり、

誤ったサドル高からくる違和感や痛みから解放されるのです。


サドル高さはどうやって決めれば良いの?という疑問に答えます。

サドルの高さを調整する工具の使い方はこちら



<もくじ>

■サドル高さを適正に合わせた場合

■サドル高さの違い

■適切なサドル高さの目安は?






■サドル高さを適正に合わせた場合


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サドル高さを適正に合わせると、上の写真のように膝が軽く曲がった状態となります。


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膝が軽く曲がるのは、ペダルの位置がサドルの延長線上にある時です。(写真左)

また、適正な高さではサドルに座ると地面に足が届きづらくなります。(写真右)

足を着くときは、サドルから降りるようにしましょう。






■サドル高さの違い


では、サドル高さが変化するとどのような違いがあるのでしょうか。以下に写真をまとめました。


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low01 just01 high01

low03 just03 high03

low02 just02 high02

サドルが低いとペダルを漕ぐときに足全体の筋肉を活用しにくく、太ももが疲れやすくなる原因になります。(写真左列)

サドルが高いとペダルを漕ぐときに膝が伸びきってしまいます。これは膝を痛める原因の一つになります。(写真右列)






■適切なサドル高さの目安は?


適切なサドル高さに合わせる目安はとてもシンプルです。


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ペダルにかかとを乗せて、膝が伸びきる高さにサドル高さをセットします。(写真左)

ペダルの位置はサドルの延長線上に合わせましょう。(写真右)


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そうすると、膝が軽く曲がった適正なサドル高さになりました。

ペダルを漕ぐときには拇指球(親指のつけ根)を乗せると足全体の筋肉を使うことができます。



適切なサドル高さを導くためには今回紹介した方法のほか、様々なやり方が紹介されています。

自分にちょうど良いサドル高さを見つけて、ぜひ快適なサイクリングを楽しんでください。






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