momentum ホーム iWant特集 目次 これからはじめる!ロードバイク入門講座④

momentum ホーム iWant特集 目次 これからはじめる!ロードバイク入門講座④

■これからはじめる!ロードバイク入門講座④ ~ロードバイクの選び方 サイズ編~







iNeed01






ロードバイクをはじめとするスポーツバイクを選ぶにあたって

適正なサイズのバイクを選ぶことがもっとも大切です。



車で言えば運転するときにはシートの位置を調整して

自分に適性な位置にハンドルやアクセルが来るようにしますよね。

スポーツバイクでは1つの車種につき数種類のサイズを展開しています。

購入するときにはその中から適正なサイズのものを選ばなければなりません。



デザイン、価格と並ぶスポーツバイク選びで最重要といえるサイズ。

間違いのないサイズ選びについて今回はお伝えします。







iNeed01






▼サイズ選びの大切さとは



■スポーツバイクは適正サイズで乗るように作られている

26インチか27インチのタイヤサイズから自転車を選ぶ

軽快車と異なり、スポーツバイクは身体にジャストフィットした

適正サイズで乗るように作られています。



バイクが身体に対して大きすぎると

手足を無理に伸ばして運転しなければなりませんし

小さすぎても窮屈な姿勢になってしまい、身体を痛めてしまう危険があります。

当然、乗って身体を痛めてしまうようだと長続きもできません。

だからこそサイズ選びは大切なのです。




▼momentumのロードバイクラインナップはこちら










iNeed01






▼サイズはどこを見ればわかるのか




■スポーツバイクは車体(フレーム)を見る!

軽快車はタイヤサイズ(ホイールサイズ)を見てサイズを判断しますが、

車種によって使用するホイールサイズが統一されているスポーツバイクでは

車体(フレーム)を見てサイズを判断します。




■フレームサイズの○○mmとは

momentumでは車体の中でもサドル下からペダルまで伸びる

シートチューブという部分の長さによってサイズを分けています。







iNeed01






■玄人は『ホリゾンタル換算トップチューブ長』を見る!

フレームを選ぶときスポーツバイクに慣れている人は

『ホリゾンタル換算トップチューブ長』というのを確認します。

トップチューブとはフレームの上辺のパイプのことを指し、

ホリゾンタル換算トップチューブ長とはそのトップチューブが

地面に対して水平に伸びた場合を仮想的に算出したものです。



例えば2台のバイクがあったとして、ホリゾンタル換算トップチューブ長が

同じであれば、バイクに乗った時の姿勢が近似となります。

ですから、いろんな車種の中から検討する玄人の方は実際に跨ったりして

自分に合った『ホリゾンタル換算トップチューブ長』を把握して

バイクを選んでいるのです。






▼momentumのロードバイクラインナップはこちら










iNeed01






▼実際に選ぶ




■適性身長表示を参考にしよう

momentumのバイクにはどれも「このフレームサイズのバイクは

このぐらいの身長の方にぴったりだ」という適性身長を表示しています。

サイズを選ぶときはこの適性身長表示を参考にすると選びやすくなります。




■できるだけ実車にまたがろう

人によって腕の長さや脚の長さ、身体の柔らかさが異なりますから

こ適性身長表示を参考に、実車にまたがってみるのが大切です。




■大きいサイズと小さいサイズで迷ったら

身長170cmの方がバイクを選ぶときに

例えばmomentumのiWant R Claris-Hですと

430mmサイズ:155~170cm

465mmサイズ:165~175cm

500mmサイズ:170~185cm

となっていて3サイズのどれも乗れることになってしまいます。

好みや手足の長短による大きいサイズや小さいサイズの選択が

ないかぎり、適正身長の真ん中に自分の身長がくるサイズが良いでしょう。

サドル高やハンドル高の調整余地を充分に残しておくことで

乗り慣れてからのポジション調整が余裕をもっておこなうことができます。




▼momentumのロードバイクラインナップはこちら










iNeed01






▼購入後に



■身体が触れる部分のポジションが大切!お店の方に見てもらおう

バイクのサイズが合っていても身体が直接触れる部分が適正な

高さと角度で取付けられていなければなりません。

このポジションは人によって好みがありますから、

購入時にお店の方にピッタリに調整してもらいましょう。



乗り慣れてくれば身体の自転車に使う筋肉が鍛えられ

ピッタリのポジションが変化していきます。

サドルを高くしたいとかハンドルをもう少し下げたいなんてことを

思ったら、お店の方に相談しましょう。

購入後のサポートも自転車店のお仕事ですから快く対応していただけますよ。




▼momentumのロードバイクラインナップはこちら











次回はロードバイクと一緒に揃えるアイテムをお伝えします。








次回につづきます。





seihin-bar

ご購入はこちらに記載の取扱店まで

トップに戻る





※このページの写真に使われている自転車は販売時の仕様と異なるバイクがございます。

※この記事は2016年5月現在の情報、写真を使用しています。

閲覧いただいた時期により現在のラインナップ・情報と異なる場合がございます。

pagatop