momentum ホーム 通勤通学でMTBが活躍する5つの場面

momentum ホーム 通勤通学でMTBが活躍する5つの場面

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日常の通勤通学はスムーズかつスマートにこなしたいものです。

自転車での通勤通学となればMTBよりもスピードを出しやすいクロスバイクや

ロードバイクをチョイスされる方が増えています。

ですが通勤通学ってスピードが全てなんてことはありません。たった数分の差では万が一トラブルが起こった時に大きくロスし、軽々吹っ飛んでしまいます。

段差やくぼみといった路面の状況も含めてトータルでトラブルなく通勤通学をおこなうことが大切です。

そういった通勤通学ではMTBのほうが活躍する場面があるんですよ。








 

1.雨天の制動力が強い

オートバイにも搭載されるディクスブレーキを採用したMTBは天候などに左右されずに

安定した制動力を発揮します。急な雨に見舞われることもある通勤通学には

どんな天気でも安定して制動力を発揮することは欠かせない要素です。








 

2.段差に強い

目的地の決まっている通勤通学ではやむを得ず段差のある道を走らなければならない場合があります。

サスペンションや太いタイヤを採用していることで段差を超える際の衝撃や、

荒れた路面による走行ロスを軽減します。

クロスバイクをはじめとするスポーツバイクは路面からの衝撃をストレートに伝えるため

腕や手がつかれがちですがそういったことがありません。








 

3.のぼりに強い

MTBはクロスバイクやロードバイクと比較して軽いギアが採用されています。

坂を上る時にはその軽いギアを生かして上っていくことができます。

軽いギアを使って登っていくと有酸素運動的な運動になるので

筋肉の疲労が少なく、疲れがあとに残りづらくなります。








 

4.マンホールに強い

通勤通学の要注意ポイントがマンホールです。

路上なかでも特に滑りやすく転倒の危険があるマンホールですが

MTBの太いタイヤはロードバイクやクロスバイクよりも

接地面積が広くグリップに優れることからスリップする心配もすくなくなります。








 

5.短〜中距離に強い

ロードバイクやクロスバイクよりも重めのMTBは1~4のメリットを生かして

短~中距離の通勤通学が向いています。とくにスポーツバイクが初めての方は

片道10㎞程度の距離がおすすめです!











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※この記事は2016年8月現在の情報、写真を使用しており、

現在のラインナップ・情報と異なる場合がございます。

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